ハイセイコー像

ハイセイコー像 2012 TCK

昨日、フリオーソ、ボンネビルレコードの引退式が行われました。
シンプルでわかりやすい余計な演出のない素晴らしい式でした。
彼らの最後のレース中もにも、式の最中にも、これほど万感の思いに
かられるとは予想していませんでした。
馬を撮影するのは、これで最後という気持ちにもなりました。
それほど、彼らの存在が大きかったのだと思います。
ただ、2頭の馬が引退するのではなく、南関の魂を背負ったふたりが
去っていく。そんな印象を強く受けました。
「ありがとう」。これが最初に浮かんだ気持ち。
そして、「また会いましょう」。これが最後の気持ち。
だから、また会いましょう。
君の子どもたちに。
或いは新しいステージで。
或いは新しい時代で。
新たな君達に会える日を、今は待ちたいと思います。

Comment

  1. しんいち より:

    こんばんは。
    フリオーソは直線で「ひょっとして・・」と思わせる見せ場を作ってくれました。ボンちゃんも強い馬でしたね。
    フリオーソの年度代表4回?というのは今後なかなか塗り替えられない記録のような・・。
    2頭の引退でひとつの時代が終わってしまった感があります。
    2頭には長い間楽しませてもらいました。引退してしまうのは淋しい限りですが産駒が楽しみですね。

    あと1日ありますが今年もありがとうございました。来年も今年同様宜しくお願い致します。良いお年を!(^^)

  2. マツ より:

    >しんいちさん
    おはようございます。
    フリオーソは逃げられるとは思っていなかったので、その逃げを見られて、
    一周目で感極まるといいますか、最後まで総大将だなと感激でした。
    本当に時代が変わりますね。ひょっとしたら、戸崎騎手もいなくなる可能性が
    あるわけですし。産駒に期待するのと、強い4歳の出現を待ちたいです。
    正直、大賞典の日に燃え尽きました。気が緩んで風邪ひきました。
    年末年始は毎度のことですが、のんびりします。
    今年もしんいちさんの絵に癒されました。来年もご自身のペースで
    我々に絵を観せて下さい。良いお年を。

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