今年(2016)に入ってからのことなんですけど、写真散歩ついでに軽くジャンク漁りに行ってみたんです。3箇所ほど。。どこも数カ月ぶりなんですが、蒐集現役時代の徘徊ロードに属するお店でした。それも私の蒐集をささえてくれたメインといえるショップたち。以前も書かせてもらいましたが、ジャンクを漁りに行く行為そのものにハマってしまったという事もあるので、たまにそういう行動をしてみたくなるんですよねぇ。。ところがその結果はとても残念なものでした。

1軒目。「ジャンク専門店の軒先で・・」と言う表現で何度か書いている某専門店は、軒先にあったジャンクデジカメ置き場が無くなっていました。これはかなりショックでした。何処に移動したのかとショップ店内を探してみましたが、1回見ただけではわかりませんでした。完全に売るのをやめたのかとも思いましたが、冷静にもう一度探してみると、小さなプラ製のカゴに「デジカメ」と書かれた紙が貼ってありました。それも棚の上の方にちまっと置いてあるのです。取り出してみると、3~4個のデジカメが。。常時2~30のデジカメを触り放題だったあの栄光はもうありませんでした。

2軒目。「ジャンクの展示方法に3段階あり・・」という紹介をさせてもらったリサイクルショップ。ここはのちに「奇跡のショップ」という表現をさせて貰う予定なのですが、その思い出のお店の展示方法が3段階から2段階に変更されていました。つまり最上位だったガラスケースは廃止。そのガラスケースには携帯が並んでいました。中間層のスチール棚直置きには売れ残ったフィルムカメラ。最下位の青箱にジャンクデジカメが2~3個。。あとはフードやプラフィルムカメラ。

3軒目。「愛の無い中古カメラ店・・」。中古カメラ店で青箱に放り投げて売っていると報告したお店。。ここも、デジカメは2~3個。あとはフィルムコンパクトのみがごちゃごちゃと相変わらずの愛の無さ。。

つまり一言で言うと「縮小」。ジャンクデジカメ売り場がなくなっておる。少なくとも私の徘徊ロードでは「フィルムカメラ>デジカメ」という現象とともに、売り場自体の消滅が進んでいた。。ジャンクは一期一会なので、たまたまだったのかもしれませんが、売り方自体が変化しているのは間違いなく、出物がなくなってきているのかもしれませんね。こうなると徘徊ロードの再チェックでもしてみっかなと思う今日このごろです。。

つづく。。

65 縮小

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