「PowerShot G1と同じレンズユニットを使った商品」と言うのがいくつか存在します。画質の出来に関して現代よりもレンズに対するウェイトが大きかった時代にGシリーズと同じというのは安心ですな。第30回EPSON CP-920Zもそのひとつ。そして今回紹介するQV-3500EXもまたしかりなのです。。さて、57回QV-2300UXの回にチラと触れた無改造CASIO3台目が本機となります。お姿。

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Canon LENSの文字とたっぷりしたボディという2つの条件が、コイツは間違いなく良く写るという安心感を与えてくれます。にしても、この外観。果たしてカッコいいと言って良いのだろうか?上面のラインがカエル的な感じだし、私的には微妙なところ。。

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上面に液晶を備えているのはポイント高いです。液晶が2つって贅沢な感じがするんですよね。一眼チックだし、カメラらしいので好きなのです。。やっぱカッコいいのか?

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背面液晶には保護シールが貼ってあったのでそのまま使っています。拾い上げる時のプラスポイントですな。。見ての通り綺麗な個体です。劣化しにくいデザインなのかもしれません。
撮像素子は有効324万画素の1/1.8型CCDとレンズ同様こちらもG1と同じものかもしれませんね。レンズは33mm~100mmF2~F2.5。燃料は単3電池4本と凡庸性を持たせています。メディアはCF。売りは64種類のシーン別撮影モードを選択できる「ベストショット機能」というCASIOらしい押しなのですが、特に使わないので無感想。左肩に「BEST SHOT」ってプリントしてあります。蒐集初期の頃に散々遊んだしね。で、実戦投入なのですが、一言で言うと動作緩慢です。2001年発売なのでPRO90ISと同期ですから、こんなものなのでしょうね。でも、同世代ですごい奴も居ましたから、年代で区切るというのも難しいですかね。
実践では特に起動が遅いことがネックでした。AFや書き込みや終了は自分の作法の流れの中で処理できますが、起動問題は切実かな。結局エネループなので、つけっ放しという選択をしました。。あと細かいことなのですが、CFの取り出しが非常にやりづらいです。

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さて、今回は合羽橋へ連れて行きました。

 

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期待通りの自然な描写だと思います。画質だけならば現在でも問題なく使えるのではないでしょうか。明るい場所で動体でなければ・・。

 

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一番賑わっていたのが食品サンプルのお店でした。外国人観光客も多かったです。私も何か買おうと思いましたが、買ってどうする?と思いとどまりましたが・・。ストラップなどの小さいものなら良いかもです。。

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本物を特殊技術で固めたんじゃないだろうかと思うくらい、クオリティはハイレベルでした。

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イミフな看板。。

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巨大な泡立て機。アーケード状の通りになっているので、上は全く見えないのですが、巨大看板が沢山誂えてあるという不思議な文化。

 

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見えて嬉しいスカイツリー。。

 

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デジカメの元祖CASIOですから、こういう頑張っている商品があったというのは嬉しい事です。ピンきりの落差がスゴイメーカーなのかもしれません(なんて言ったら怒られますけど)。本機がこのブログで紹介する最後のCASIOです。蒐集開始以前には全く縁の無かったメーカーでしたが、結構楽しませて頂きました。カメラらしいカメラと言うより、デジカメらしいデジカメを作りつづけている貴重なメーカーなのかもしれません。

つづき。。。

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