FinePixのF30、F31fd、S6000fdの三機種は同じ撮像素子が採用されており、2006年当時ISO3200を達成している貴重な存在でした。しかも、写りに定評があるようなので、見つけた際にはぜひ抑えたい機種だったのです。・・・で、見つけましたけど、とにかく傷だらけw。とても拾いあげる気にはならなかった程に・・・。それでも無理をして拾い上げたのが今回の主役F30。どのくらい無理をしたかというと、

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こんな感じw。いや、転がっていた時にはもう少し原型をとどめていたのですが、ボディ表面はどうしようもないので、塗装を削ってやすりで磨いてしまいました。徐々に細かい目の紙やすりを使いましたが、さすがに鏡面は無理なので、均一に傷だらけに・・・w。参ったね。これで0.8Kでっせ。。私のようなもの好きが買うからいけないんでしょうね。。

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外装がぼろぼろだった以外は完動品だったのはラッキー?でした。撮像素子は、1/1.7型スーパーCCD ハニカムHRの原色フィルターで630万画素とバランスが良さげ。レンズは、135換算36mm~108mmでF2.8~F5。ISOは100はじまりで、最高3200を最高画質で設定出来ます。電源はリチウムイオン、メディアはxD。

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ボディは適度な厚みでシャッターボタンが大きいのは宜しいですね。動作もキビキビしており、白兵戦的スナップでは現代においても引けをとらないです。ほんの10年前の機種なので、当たり前かもしれません。背面液晶も大きく見やすいし、完成度は高いと思いますね。

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とにかくノイズが目立たない画作りとなっていると思います。無いわけではなく、上手いこと塗り絵的に処理しています。発売当時孤高の存在だっただけの事はあると思います。

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クリアな描写という感じではないです。ざらざらとした印象で、これはハニカム機の特徴なのかもしれません。そして私はそれが好きなのです。

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とにかく撮影結果が良いので、きれいな外装の個体が欲しいなと思うようになります。なにしろ、モードダイヤルの文字も読めませんから・・・。

つづく。

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