RICOHさんが、デジタル版GRを開発中というアナウンスした後の2005年に発表されたのが本機GX8。同年ついにGRデジタルが発売となるのですが、本機も十分に評価された機種だったようです。

2016

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最大の売りはやはりレンズ。換算28~85mm相当の広角3倍ズーム(F2.5~4.3)。GRの影をチラチラ見せる感じがいたします。GRは28mm単焦点ですから、本機はズーム版GRであったと言えるのかもしれません。

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背面はほぼGRです。とは言いすぎですが似てますね。使い勝手はGRが数段上ですがね。スナップシューターまであと一歩と言うのが私の印象です。撮像素子は有効824万画素で1/1.8型原色CCD。ISOは64始まり。メディアはSD。バッテリーはDB-43もしくは単三形電池×2という素晴らしい仕様。

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起動も終了も現代的なスピードです。ソフトもサクサクです。ズーミングも速い。ただ、あと一歩なのがAFです。どうしてもワンテンポ待たされます。非常に惜しいんです。それ以外はいい出来栄えです。見ての通り大きなグリップが持ちやすいですしね。電池室を握る感じになるのでウエイトのバランスも良いです。筐体の高級感が所有欲を満たしてくれます。本機との出会いは、リサイクルショップのジャンクのガラスケース。カッコいい見た目に惹かれて購入です。期待させるじゃないですか、この外観なら。。

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出てくる画は安定のRICOHのそれですね。あっさりしてます。慣れさせられているのかもしれませんが、馴染み深い画作りなので、私としては文句なしです。

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いつもの立木たち。10年以上前の機種となってしまいましたが、現代的な画でもあります。

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広角レンズは空を撮りたくなります。

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桜の季節でしたな。。

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RICOHと言う事でマクロも使ってみました。天気が悪かった時の暇つぶしとも言います。。

 

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グレイゴースト・ネイティヴダンサーのクリスマスオーナメントです。オグリキャップの父の父。ダンシングキャップのフィギュアも欲しいですなぁ。。話はそれるのですが、この間、マツコの知らない世界でマトリョーシカマニアの回が有ったのですが、マトリョーシカって競馬にこそ合っていると感じました。オグリのマトリョーシカ、欲しくないですか?開けていくと、ネイティヴダンサーやホワイトナルビー、オグリローマン、オグリワンとか出てきたら興奮モノだと思ってのですが・・・。。

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ノーザンテースト先生。

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野間馬のミカンちゃん。

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道産子のユキちゃん。

2016 東京競馬場

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競馬場へも連れて行きました。。気分はGRで。

 

2016 東京競馬場

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精細な描写。

 

2016 東京競馬場

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見やすくなった展示馬スペース。

 

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屋内。さすがに初期のRシリーズのようなノイズは出ないっすな。

 

2016 東京競馬場

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2016 東京競馬場

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競馬場で物撮りw。ここまで暗いとカラーノイズ。。

 

2016 東京競馬場

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ほすぃ。。

 

2016 東京競馬場

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GRデジタルへの進化の過程を感じることが出来ましたよ。やはり使って解ること多し。。
最後に本機はジャンクだけあって画面のほぼ中央にホットピクセルが2箇所あるんですよねぇ。。コイツは残念、萎えますな。ま、webにUPしているサイズでは分かりませんけどね。。。

つづく。。

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