クラシックデジカメの名機と言うと、Revio KDシリーズを推奨される方も多いのではないでしょうか。それは決して一番ではないが、忘れえぬデジカメとして語られる事が多いように思います。デジカメ蒐集の諸先輩方のブログを見るにつけ、Revio KDシリーズは、ぜひとも欲しいなぁと考えておりました。蒐集期間中には中古デジカメを販売するネットショップに電話をかけまくったりもしましたが、見つからず、「510はよく写るからねぇ」などと古デジトークを始めるオヤジさんもいたりして、あんたの店の在庫リストに掲載されているから問合せているのに、探してみたらありませんって、どんな管理してんだよ!・・・なんてことは言いませんでしたが、要らない情報ばかりが手に入るという結果で、完全に諦めて居りました。で、例によって偶然の出会いがやってきます。本当に何気なく入った勤め先近くの某TSUTAYAに元箱入りのKD-410Zを発見します。デジカメは5~6台しか置いてない、ついでにやっているような売り方のお店に在るなんてね。でも、本体を見せてもらって分かりましたよ。何処に持って行っても売れないよね・・・てなやつれ具合のジャンクでした。コレを中古で売るんですから、ハドフほど良心的ではないですなぁ。見た目もスペックもジャンクですからねぇ。。

2016

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とにかく、見た目はこの際我慢すると決めて、確保しましたよ。一度は使ってみたかったですからね。何度か書いていますが、私の中には、見た目が汚くても我慢できるタイプとキレイであって欲しい機種があるのですが、この機種は明らかに後者です。デザインに関しては賛否両論あるでしょうが、私はカッコいいと思うのです。メタル感、それも西洋の鎧のような感じが好きですね。良いと感じるものはキレイであって欲しいわけです。

2016

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裏面を見るとやつれ感がわかりやすい。撮影中はこちらを見るほうが圧倒的に多いわけですから、ジャンカーと言えどテンションは下がるわけです。某TSUTAYAで拾ったのはこれが最初で最後。

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初期設定で起動すると、レンズの下のブルーライトがきらびやかに光ります。サウンド設定をOFFにすると、その演出も消えます。起動時間は速いです。待たされません。起動から一枚を撮影するまで3秒くらいで出来ます。なのでAFも速い。そして終了も速い。2003年発売ですからGR DIGITALより2年も前の事(特に意味はありませんが)。しかもズームレンズなのですから立派です。2003年といえばKONICA MINOLTAが誕生した年ですから、KONICA単独ブランドとして最晩年に生まれたカメラなんですね。今更ですが、KONICAもMINOLTAも今はカメラを作っていないなんて信じられない話ですねぇ。。商品が悪かったわけではないと思います。なにしろKDシリーズは当時、大きさと質感、性能などからIXYシリーズと比べられた位ですから。。。撮像素子は有効400万画素1/8CCD原色フィルターと申し分なし。レンズは換算39~117mmの開放F2.8~4.9。私の機体はレンズ周りの文字が消えてしまっているので気づかなかったのですが、調べてみるとHEXANONだったのですね。メディはSDとMSのデュアルで専用バッテリー。これで十字ボタンさえもっと大きく使いやすい場所にあれば、さらに良かった。露出補正がダイレクト操作できますから。

さて、撮影結果です。

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原色フィルターが濃い色とは限りませんが、本機も比較的あっさり目な印象です。でも、良いんじゃないでしょうか。

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暗い路地ではこんな感じ。

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雨天。

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中野で初めて猫を見た。慌ててピンぼけ。。

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別の日だが、曇り。実力が試される。。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

 

2015 東京競馬場

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2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

マクロも無難。広角側で6cm。

2015 東京競馬場

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2015 東京競馬場

 

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

ラチ沿いから、ダートを写すとこのくらい。

2015 東京競馬場

サーストンコラルド 2015 東京競馬場

キングカメハメハ ? シークレットコサージュ(Lost Soldier)の牡。
芝だと良い感じ。。

2015 東京競馬場

ウインブルーローズ 2015 東京競馬場

キンシャサノキセキ ? ハリウッドローズ(ラムタラ)の牡馬。

2015 東京競馬場

ナンヨーテンプル 2015 東京競馬場

ゼンノロブロイ ? ハイカックウ(High Chaparral)の牡馬。

2015 東京競馬場

ストーリーセラー 2015 東京競馬場

カンパニー ? トップセラー(スペシャルウィーク)の牡馬。

2015 東京競馬場

ウェルブレッド 2015 東京競馬場

ディープインパクト ? アドアード(Galileo)の牡馬。

2015 東京競馬場

ウインブルーローズ 2015 東京競馬場

 

2015 東京競馬場

ナンヨーテンプル 2015 東京競馬場

 

2015 東京競馬場

マイネルヴェルス 2015 東京競馬場

コンデュイット ? マイネヌーヴェル(ブライアンズタイム)の牡馬。

と言う事で、競馬場へも連れて行きましたが、AFが速いので顔ピンにこだわらなければ、お馬もそこそこ写せますね。天気が良ければ、さらに使えそうです。。なるほど、中古デジカメでは外せないシリーズだということが分かります。出会えたのはラッキーでしたが(ジャンクは一期一会)、綺麗な個体に会いたいなぁと欲が出ますな。

つづく。

今年(2016)に入ってからのことなんですけど、写真散歩ついでに軽くジャンク漁りに行ってみたんです。3箇所ほど。。どこも数カ月ぶりなんですが、蒐集現役時代の徘徊ロードに属するお店でした。それも私の蒐集をささえてくれたメインといえるショップたち。以前も書かせてもらいましたが、ジャンクを漁りに行く行為そのものにハマってしまったという事もあるので、たまにそういう行動をしてみたくなるんですよねぇ。。ところがその結果はとても残念なものでした。

1軒目。「ジャンク専門店の軒先で・・」と言う表現で何度か書いている某専門店は、軒先にあったジャンクデジカメ置き場が無くなっていました。これはかなりショックでした。何処に移動したのかとショップ店内を探してみましたが、1回見ただけではわかりませんでした。完全に売るのをやめたのかとも思いましたが、冷静にもう一度探してみると、小さなプラ製のカゴに「デジカメ」と書かれた紙が貼ってありました。それも棚の上の方にちまっと置いてあるのです。取り出してみると、3~4個のデジカメが。。常時2~30のデジカメを触り放題だったあの栄光はもうありませんでした。

2軒目。「ジャンクの展示方法に3段階あり・・」という紹介をさせてもらったリサイクルショップ。ここはのちに「奇跡のショップ」という表現をさせて貰う予定なのですが、その思い出のお店の展示方法が3段階から2段階に変更されていました。つまり最上位だったガラスケースは廃止。そのガラスケースには携帯が並んでいました。中間層のスチール棚直置きには売れ残ったフィルムカメラ。最下位の青箱にジャンクデジカメが2~3個。。あとはフードやプラフィルムカメラ。

3軒目。「愛の無い中古カメラ店・・」。中古カメラ店で青箱に放り投げて売っていると報告したお店。。ここも、デジカメは2~3個。あとはフィルムコンパクトのみがごちゃごちゃと相変わらずの愛の無さ。。

つまり一言で言うと「縮小」。ジャンクデジカメ売り場がなくなっておる。少なくとも私の徘徊ロードでは「フィルムカメラ>デジカメ」という現象とともに、売り場自体の消滅が進んでいた。。ジャンクは一期一会なので、たまたまだったのかもしれませんが、売り方自体が変化しているのは間違いなく、出物がなくなってきているのかもしれませんね。こうなると徘徊ロードの再チェックでもしてみっかなと思う今日このごろです。。

つづく。。

65 縮小

コレがまたポテンシャルが高いと申しますか、完成度が高いと言いますか、良いカメラですね。以前紹介したC-2020Zが、前世紀の遺物ではなく、今世紀においても十分な戦力を有している事に驚かされたのですが、今回紹介するC-3030Zも侮れない一品でした。発売は2020の発売から約4ヶ月後の2000年3月と、コレまた前世紀のアイテムなのです。

2015

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この懐かしき面影にハイパフォーマンスを期待するのはなかなか難しいのですが、2020の頑張りを知ってからは、その見方が変わりました。蒐集初期にはゴロゴロ転がっていたCAMEDIA初期型(主にレンズカバースライド式から今回紹介するブリップ付の型まで)も、私の徘徊エリアでは徐々にその姿が消えていきました。最近ではたまに見かける程度です。ま、所変わればぎょうさんあるんでしょうけれど。。本機との出会いはリサイクルショップの青箱です。0.6K。比較的キレイな個体でしたので、迷わず確保いたしました。

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撮像素子は1/1.8型CCDで324万画素(有効画素)。レンズは換算32mm~96mmでF2.8通し。・・と、なかなかのハイスペックです。燃焼は単三?4でメディアはスマートメディア(この辺は時代を感じますね)。やや厚みがありますが、ホールド感もよく、インタフェイスも使いやすいです。起動に若干時間がかかりますが、AFもそこそこサクサクです。名作なんでしょうねぇ。。

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せっかくなんで、2020と記念撮影です。

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古デジカメ蒐集をやっていると、こういう記念写真ってやりがちですよね。

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ここで何かアカデミックな考察でも差し込めば少しは読み応えもあるんでしょうけれど、そんなものは薬にしたくてもありません。私が言えることは似てますねってことかな(だめだこりゃ)。

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さて、例によって中野散歩です。

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写りによっては、古いデジカメらしい色の浅さが目立ってしまう。

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モノクロ変換しても味がありそうですね。本当に侮れない機種ですなぁ。。やはりレンズが良いのでしょうか??こういった昔の機種の中身だけ現代のものと交換出来たら素敵でしょうね。自作PCならぬ自作デジカメ。。無理か・・。

つづく。

蒐集趣味を始めてから現在に至るまで、漁場であるジャンク売り場に常に存在し続けているのがヤシカエレクトロ35です。全世界でシリーズ累計500万台売れたという記事も見かけましたが、とにかく出物が豊富な機種です。私も何台かピックアップして、レンズを取り出し一眼に付けられるようにマウント化した事もありました。いつしか私の中ではジャンクとYASHICAは切り離せない関係となっておりました。メーカーとしてのYASHICAは富岡光学の親会社で70年代にはカール・ツァイスと提携しコンタックスRTSを開発しましたが、’75年経営破綻。KYOCERAに吸収されます。そのKYOCERAは2007年カメラ事業から撤退し、YASHICAブランドは香港に流出してしまいます。今回紹介するEZF1231は、そんな時期に「2008 China C&E」で発表された機種です。こうしてデジタル時代にYASHICAブランドが生き残っていたと言うのは、それが形骸化されているとしても、良かったのかなと考えます。このようなブランドの一人歩きは良くある事。現在流通しているKodakのデジカメなども同様ですね。私はそれでも、一応は肯定してみる派で、カメラ好きとして楽しんでしまおうと考えております。てな事を偉そうに喋っているくせに、いつも通っていたジャンク専門店の軒先に美品レベルの本機を見つけた時は、所詮バッタモノだからなぁ・・と拾いあげるのをためらった記憶があります。最終的にはカメラ好きの思考が勝りピックアップするのですが、多少の無理矢理感は残りました。これが蒐集初期ならば喜んで拾ったのでしょうが、本機との出会いは晩期。しかも、バッテリー室を確認すると、所有してない専用電池を使用していると分かったので、電池も誂えなくてはならないという面倒もありましたから(結果、本機より高いし)。

2016

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私はどちらかと言うとゴチャ付いたデザインが好きなので、斯様にシンプルな感じは苦手ですね。撮像素子は1/1.8型CCDで有効1219万画素とハイスペック。レンズは35mm~105mmの開放F2.8~F5.1。SDで専用電池。

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背面液晶は3.0型モニターと立派です。ただデジタルズームを使うとピンの具合を確認するのは無理ですね。AFは時代の割には遅めです。さらに少し暗いと途端に合いづらくなります。起動、終了は速い。ホールド感は良いのですが、ストラップを通す穴が小さくて、少し太いものだと通すのに苦労します。細めのものを用意した方が良いです。軽量、薄型なので携帯性は問題なし。

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バッテリーを充電して、最初に電源オンにした時は正直驚きましたよ。何故ならメニューが見慣れた画面だったからです。

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このポップなアイコン。。そして・・・

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コイツら・・・。これって第15回で紹介した Polaroid t830と全く同じやん。。そう思って改めて背面側を眺めると、ボタンもその配置も同仕様でした。というわけで、プレイバックです。

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ボタンは全く一緒ですね。生まれも共に2008年。他にもいるのか?有名ブランドの買い漁りか?

 

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撮影結果はごく普通。細かく見れば、周辺が流れ気味とか減光してるとかありますが、普通。

 

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マクロ。

 

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海外のYASHICAブランドということで、多少の怪しい感じはしていたのですが、何も起こらなかった(←それでいいのです)。

 

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カラーフィルターのネガ。色んなカメラについている効果ですが、初めて使ったかも。。「がーん」って感じですね。

 

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意外だったのが、デジタルズームがそこそこ悪くない点。現代の「デジタルズームも悪くないね」という観点から見ると、全然ダメダメなんですけど、思ったよりは劣化してない気がする。古いカメラ使いすぎて分からなくなっちゃったのかな。はは。

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この猫をもっと大きく写したいとデジズーすると、

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こんな感じ。

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こっちもやってみると

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こんな具合。

使っていてあまりに普通だったので、普段使わない機能を使ってみましたけど、これはこれで発見があるものですね。私は基本的にデフォルトで撮影してますが、色々いじってみるのも面白いかもしれませんね。。それほど古デジカメに期待していないということもあるんですけど、そのカメラの限界を試してみるのも、たまには楽しい。

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いつもの立木。

限界が試したくなる普通のカメラ。。そんなまとめなんですが、とにかくYASHICAのデジカメを使ったぞという事がヲタ的には大切なのです。。

つづく。。。

初のCanon PowerShot 「G」です。

2015

2015

デジカメ蒐集を初めて以来、毎日カメラを持って出掛けています。さすがにネオ一眼は休日に使うようにしていますが、今回の主役Canon PowerShot G3はどちらに分類すべきか大いに迷う大きさを誇っておるのです。しかも嵩張るだけでなく410gと重い!(いや、カメラとしては重くはないんですけど、鞄とかに入れて持ち歩くと、コイツの存在を忘れられない程度には重いんです)。それでも実際に使ってみると、2002年に発売されたカメラとは思えないほどの完成度の高い画を得られます。さすがフラッグシップ機だと思う。。なので嵩張ろうが、重かろうが、その苦労は間違いなく報われる。それほど出てくる画は高品質だと言える一品です。

2015

2015

バッテリーはBP-511が使えるので燃費は文句がないです。電源スイッチの形状は写真の通りの有りさまで、私にはかなりとっつきにくいです。何か Canonらしくない。Pro1も同様の仕様なのですが、違和感を感じます。家電のように感じるからかもしれないな(家電だけどね)。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

起動時間は遅い。液晶には鳥の写真が出てきて、その後撮影可能になります。これは変更できるのかもしれないですけど、そのまま使ってます。終了は早い。撮って直ぐ仕舞えるのはいいですね。また、各操作は大概ツーアクションを求められるから慣れが必要でした。ズームもワンテンポ待たされます。光学ファインダーは見やすく、積極的に活用してます。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

レンズキャップは紐で本体と結ばれているので、着けたまま起動すると勝手に外れるので世話がないです。ただし、上手く外れないとレンズエラーになります。というか、やはりキャップを外してから起動するのが無難でしょうけどね。。グリップは程よく出っ張っており持ちやすし。写真で確認できると思いますが、シャッターボタンが外側に傾いていて理にかなっています。こんな所はカメラ好きを喜ばせるポイントですな。。十字ボタンはもう少し大きい方が操作しやすかったろうけど、逆に小さく感じた前面のダイヤルは非常に便利。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

描写は凄みを感じます。本機の見た目からここまで写るカメラだとは想像できなかったな。デザインが古臭いですからねぇ。有効画素数約400万画素で1/1.8型CCD。大きめの撮像素子だったとしても、このクオリティはすごい。本機と出会ってから一つの真理を発見しましたよ。この大きさのカメラはよく写る!と。。ww(←前振りですか?)

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

このG3 との出会いは新宿の中古カメラ店。例の地下にある良店で、総面積のほとんどがガラスケースで埋まっており、残った僅かなスペースで申し訳程度の通路が作ってあります。いいんです。歩くところなんかなくても。カメラがいっぱい見られたほうが嬉しいんですから。。無論すれ違うことは出来ない。その通路を更に狭くしているのがジャンクの青箱です。青箱にはビニールで包まれたカメラたちが詰め込まれております。その山の中から発掘したのが本機です。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

店主にビニールを開けてもらい受け取ると、いつもの様に匂いを嗅ぐ。ここで嫌な匂いがすれば、どんなにきれいな個体であっても確保することはありません。そして、ここの商品の大半は予想に反して・・といういと失礼かも知れないが、カビ臭い個体というのは少ない気がします。G3も全くカメラの匂いでした。当時は特にCanonのGシリーズが欲しかったわけではなく、その時、めぼしいものがG3しか無かったのです。 斯様に無目的で確保に至るのもこの趣味のいつもの成り行きで、出会いを楽しむわけです。ちなみに蒐集序盤の出来事でした。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

私にとってGシリーズは全くのノーマークでしたので、何も期待してませんでした。使ったことのないシリーズだったから拾ったという程度でしたね。なので、余計にポテンシャルの高さにやられた感じです。

2015 東京競馬場

2015 東京競馬場

そんなわけですっかり気に入ってしまったので、さっそく競馬場へも連れて行きましたよ。

タベ 2015 東京競馬場

タベ 2015 東京競馬場

 

タベ 2015 東京競馬場

タベ 2015 東京競馬場

 

2015 東京競馬場

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2015 東京競馬場

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通勤途中でも使ってみました。。

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いつものドンキ。。

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CanonのGシリーズは、この後ブラックボディのG5や、G1、G2あたりをジャンクの波打ち際で見つけたが、確保には至っておらず、所有しているのは本機だけ。妙に満足してます。。

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でも、最近のGシリーズがどんなものか見てみたい気もしてます。。本機はとにかくレンズが命だという印象ですので、最新機種もレンズが進化していると嬉しいのですが、同時に最新機種は結果の善し悪しにレンズ以外の部分のウエイトが大きくなっているような気がして、なかなか食指が動かないというのも本音ではあります。とか言いつつ、ホントは高くて買えないだけですけど。。

つづく。