
元来インドア派な私にとって2001年の北海道旅行は今でも最も多くの有名馬に会った年である。オグリの故郷で桜花賞馬のオグリローマンに初めて会ったのもこの年であった。
オルフェーヴル快勝でした。ロンシャンで日本馬が優勝。実に嬉しいです。
中継を観ていて一番に感じたことは、アヴェンティーノとオルフェーヴルの関係が
何かに似ているという事。主人と執事のような、卓球のダブルスのような、
バレーボールのセッターとアタッカーのような。。
と考えて浮かんだのは、サッカー。アシストとゴールゲッター。
当然作戦だったのでしょうが、綺麗な2頭の関係。パドックからレース後まで。。
ただ、いくら鞍上が凄腕でも、レースはここまで自由にはならないでしょう。
最終的には馬の能力の差ではないでしょうか。本番の凱旋門賞では
怪物勢揃いでレベルの高い戦いになりそうですが、このレースで、
コースへの適正とあらためて怪物ぶりを魅せてくれたオルフェーヴルに、
期待せずにはいられません。まずは無事に。。
昨夜は水炊きで一杯やったので、大変気分の良い本日のスタート。
思い立って早朝から散歩。
朝ピザ昼ラーしつつ競馬観戦。ラーメンは袋麺になったラ王味噌味。期待通り。
ジェンティルドンナが圧勝したり、英国では43年振りの3冠馬誕生ならずだったり、
あれやこれや。。馬券はダメダメ。夜はフォア賞観戦が、そして明日はセントライト記念が
楽しみ。。