2017

久しぶりに本を持ち歩いている。ハヤカワのポケットミステリーである。自炊派の私ではあるが、このポケミスの2段組がスマホでは非常に読みにくいのだ。今のスマホは気に入っているので当分買い替えの予定はないが、次はもっと大きい画面が必要ということか?それともポケミスを読みやすくするアプリとか無いんかな?・・・と言う事でとにかく久しぶりにカバンの中に本が入っておるのだ。ブックカバーを買ったが微妙に小さいのを買ってしまい(新書版では入らないんだね。。)、一部改造して使っている(差し込み部分を壊しただけというはなしもありますが)。まぁ、問題はない。感想はと言うと、本って大きいなって事。スマホで自炊本だと分厚いハードカバーも文庫より小さくなるから、それに慣れていたりしたもんだからね。だた、本の大きさや重さ、手触りだったり、匂いって、ほんの微々たるものではあるだろうけど、作品を構成している要素なんだなって感じた。ポケミス持っているとミステリー読んでますって感じがするしね。あくまで電車通勤読書家の感想ね。
自宅では普通に紙の本を読んでいる。相変わらず、自炊して本を減らしては、新しい本を買ってくると言う感じで、一向にゆとりのある本棚は実現できていない。。そしてわが家の本棚は、一瞥しただけではわからない謎の共通項を持った本たちで占められているのだ。それはスマホでは読みにくい本達という事なのだ。

ポケミス

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