高山羽根子「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」読了。いつものらしさが心地よい美しい語り。これで著者の単行本はコンプリかな?新作待ちだな。

ゲーム。「Outer Wilds」挫折。で、やるのもないので「Deliver Us The Moon」開始。で終了。先が気になる宇宙ものでした。純粋なSFアドベンチャー。そして、ついにリリースされた「サブノーティカ: ビロウ ゼロ」開始。画面のフォーマットは前作と同じですでに懐かしい。サブノーティカロスから4箇月ほどで新作ができる幸運。当分これです。

人形はなぜ殺される高木彬光、読了。本格ミステリ。なぜか今ひとつのめり込めなかったな。

最近、紙本を持ち歩いていたんですが、やはりかさばるので、GW中に未読を数冊デジタル化。ものぐさになったなぁ。昔はハードカバー2冊とか持ち歩いていたんだが。ま、読むことが大事。カメラも大きいと持ち出さなくなりますよね。。

BGMは「初恋」吉岡聖恵。

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昨日書き忘れたんですが、天皇賞(春)は、追っかけさん(今は推しって言う方がいいの?)のワールドプレミアが優勝して、久しぶりに興奮した。馬券は900円買って、1050円になったよ(泣)。

150円

意外と荒れた天気のGW。災害も様々。お見舞い申し上げます。我が家はこれと言って予定もなく蟄居しておるので、まぁ平和です。有り難いことです。

読書。紙の本を何冊か併読しておりますが、読了は青空文庫ばかり。梶井基次郎「檸檬」「路上」「愛撫」「桜の樹の下には」とか、徳田秋声「水ぎわの家」など短編のみ。徳田秋声さんは実は初めて読んだのですが、私には難しくて読めない漢字が多い。電子だからマーキングしてそのまま検索できますが、中には判明しない物もあったり難航しました。でも、近代ものはやはり好きだと認識した感じです。

写真は久しぶりのアサリ。魚介が苦手になってなかなか食指が動かんのですが、たまにはということで酒蒸しで頂きました。

現在のBGMはJanet Jackson / Doesn’t Really Matter。

たまに聴いている曲を書いていますが、ブログ更新時の音楽鑑賞が趣味なのです。本当に古い曲から今年の曲まで好きな物のみ集めてスマホに入れており、お手軽に音楽が聴けるこの時代に感謝しつつ楽しんでおります。ではまた。

2021

写真はるーさん撮影。不思議な花びら。

また、緊急事態宣言ですね。我慢。カメラバッグ見に行きたいんだけどなぁ。。

今回は特に読了の本は無いんですが、青空文庫で「枯木紀行」若山牧水を読了。沢野ひとしさんの本からの派生読書。旅行記なのですが、罪がなくって穏やかに読めました。そのまま「みなかみ紀行」を読み始めました。ハマるかな? それにしても青空文庫は便利ですな。

「競作五十円玉二十枚の謎」若竹 七海、依井 貴裕、有栖川 有栖、笠原 卓、法月 綸太郎 読了。と言っても20振りくらいの再読。何か調べている時に見かけて懐かしくなって再購入。池袋の書店に毎週土曜日に50円玉20枚を千円札に両替しに来る男がいたという著者の体験談から、なぜ毎週この行動を繰り返す?なぜ集まりにくい50円玉が貯まるのか?という謎に作家陣が挑むというアンソロジー。未だにこの本が売っているというのがスゴイよね。

昨日は中山GJ。ダッサイ強かった。オジュウは10歳か。今回は折り合いが良くなかったですね。残念です。

BGMはキャンディーズの「明日になれば」がかかっています。では。

ずっと読みたいと思っていた「鴎外の恋 舞姫エリスの真実六草いちか、読了。文庫になってやっと読めた。「舞姫」エリスのモデルとなった人物を探すという文學界の謎に迫るミステリ仕立ての一冊。サイコーに面白かった。リアル謎解きは満足感が違う。「舞姫」がまた読みたくなった。

ずっと読んでいた「進撃の巨人」諫山創、ついに読了。何度でも繰り返し読みたくなり、そのたびに何かを与えてくれるのが名作漫画だと思う。この作品は、「AKIRA」「めぞん一刻」「北斗の拳」「ジョジョの奇妙な冒険」「デスノート」「みゆき」「サーキットの狼」「リングにかけろ」「なんと孫六」などなど、私の中の名作たちのひとつになった。

ここ数日は冬に戻ったような朝晩の寒さですね。春っぽいかもしれません。にしても、今年の花粉はひどい。では。

最近の読了。

真夏の刺身弁当 旅は道連れ世は情け沢野 ひとし。ということで沢野さん連続で拝読。様々な旅のエッセイ。お話はもちろん面白かったんですが、それよりこの本の大きさ、厚み、大きな活字がなんか丁度良くて、紙で読むのもいいなと思えた。ずっと持っていたいそんな手触り。それにしても良いタイトル。衰えはないね。

そういえば、最近のアニメは観ていないんですけど、ジャンプ漫画はある程度頑張って読んでみたりするけどなかなか身にならない。どうした俺って感じ。わざわざ書かなくてもいいいけど、鬼滅は3話で挫折、チェンソーマンは3巻で挫折、約束のネバーランドは4巻で挫折となかなかハマらない。すみません。そんな中最近ハマったのは呪術廻戦かな。これは最後まで行けそうだ。ただ、売ってないんですよね。近所で7巻が手に入らないw。

ゲームは依然として「Outer Wilds」継続中。2月下旬に始めたから結構経っているが、おそらく半分も進んでいないだろうな。まだ行っていない星あり。

さて、今日は何食べよう。

最近読了。

異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 怪物のささやき久住 四季。行為自体は自分の正義に支えられているが、倫理の問題は残る。でも、お話にそんな思考はいらないよね。単純に楽しめました。警察官と死刑囚が事件を解決するミステリ。

「ジジイの片付け」沢野ひとし。私にとってはもう何が書かれていても面白いドハマリ作家であるが(ある意味失礼)、断捨離ものは興味深く読めた。全編に流れる寂しみが良い。ジジイと片付けはよく似合う。

写真は何年か前の本棚。「Horses」という写真集がはみ出ているが、写真用に引っ張り出したわけではなく、本自体が長いのです。私の理想を実現した私史上最高の馬の写真集。そういえば、最近馬の写真集をチェックしていないから、探してみよう。

結局、今年はお花見行かなかったな。窓の外の桜を眺めるだけ。カメラも腐るよね。ただ、久しぶりにレンズ買いたい病にかかってます。毎日検索が過ぎる。これはきっとなにか買う。
今のBGMは「YAKIMOKI」コスミック・インベンション。好きです。では、また。

2021

読了メモ。
また、同じ夢を見ていた」初の住野よる。このなんとも言えない切なさが好きになったので、今更ですが、「君の膵臓をたべたい」も読む。2冊連続住野さんタイムを過ごす。リアルを感じた。
「神狩り」山田 正紀。新装版が出ていたので購入。1974年頃の作品なんですね。私の中にある古き良き日本の正しいSFだった。
書きたい人のためのミステリ入門新井 久幸。とにかくミステリが読みたくなる。たぶん、しばらくミステリ読むと思う。

ゲーム。
「Outer Wilds」継続中。必ず死ぬので、心折れそう。もう少し操作が簡単だったらなぁとは思う。

本日の写真は、窓の外を見たらちんまり居たヒヨドリ。写真散歩してない期間1年になろうとしている。

ひなた