2022

読了。

「ミステリー作家漱石の謎を解く 百年計画で斃すべき敵の正体 」古山 和男 。仮説のストーリーに作品をはめ込んでいき、漱石のミステリーの謎を解くというスタイル。よくあるパターンであるが、私には無理であった。こういうのはハマれば面白いんですが。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」アンディ・ウィアー。考えてみればご都合主義的なストーリーなのだが、とにかく進め方がうまい。結局一気読み。子供は大喜びしそうだし、映像化を最初から視野に入れた作品づくりといった感じ。面白かった。おすすめ。

さて、梅雨か。一足だけ、長靴をもっているのだが、あまり気に入っていないんだよね。でも、ほしい靴にも巡り合わず。どうしたものか。この時期は結局、傘をさすのが面倒ということと、湿気がうざいという点に集約されるわけだけれども、嫌いじゃないよ。花粉のシーズンが落ち着くからね。
明日は、ベラジオオペラ応援します。では。

2022

「ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学」森山徹 読了。
4~5年前に書いた記憶があるが、私は近所にあるダンゴムシが歩き回る道のお陰で、彼らに通常以上の関心がある。なので一冊くらいはダンゴムシの本を読んでみようと常々考えていた。図鑑的なものが欲しかったが、残念なことにその手の本には必ずと云って良いくらい彼らの仲間にして私がこの世で3番目に嫌いな虫であるフナムシも掲載されているのだ(正確には彼らは虫ではない)。買いたいけどキモいというジレンマに陥っていたときに偶然三省堂で見つけたのが本書である。本屋ってこういう出会があるよね。内容的にはダンゴムシメインと言うよりは、ダンゴムシの実験を介して心の現前を目的とした研究書。実験の前提として心の定義が必要で、当然それが提示されているのだが、私はこれが納得できないというか、全く腑に落ちずのめり込めなかった(心の定義というよりはその一部を抜き出したような印象を受けた)。その前提でグイグイ進んでいくのであとはうわの空で、結局ダンゴムシの行動の書として読み切った。著者の研究は海外でも高く評価されているということで、ま、私に優しさが不足していたのかもしれない。

先月の読了のコーナーに「TRAVELER’S notebook トラベラーズノート オフィシャルガイド」を載せたんですが、その時は自分でNOTEを買うことはないだろうと考えていた。でもね、この間イケセイのロフトに行ったらさ、売ってたんだよね、トラベラーズノートが。。出会ったら終わりだよね。手なわけで思うツボの初心者一丁上がり。私のインスタはNOTE一色だ。こんな私にも、まだ、のめり込むものがあったんだね。意外だった。

そんなことはさておき、東京優駿だよね。本命は決めたよ。

星空

2022

読書。
「夏目漱石解体全書 増補版」香日ゆら 読了。お手軽な漱石読本。でも、マニアが読んでも痒い所に手が届きまくりな一冊。こういう本作るってことがなんか夢だよね。オススメ。
ゲーム。
「シティーズ:スカイライン」やっと操作を覚えてきたw。街を造るという苦手ジャンルなのだが、市民一人ひとりの人生を見ることができる裾野の広さが魅力。未完成感は強いけど、楽しめそうな予感。先は長そう。と同時に新作に期待してる。PS5用をプレイしたい。

春は花粉症、黄砂、そして初夏で暑いなど、お散歩を阻むコンテンツ満載ゆえに、全く写真撮れてない。競馬場にも行けてない。昨年の勢いはどこへ行ったのか。そろそろカメラたちに電気を、レンズたちに光を・・・。それができるのは私だけ。趣味なので無理はしないけど。気が向けば出かけよう、そのうち。で、昨日は仕事の帰り道に、酒屋へ寄ってずっと気になっていたサントリー梅酒を購入。普段飲んでるウイスキーより高価なのでビビリ発動したが、エイヤッと散財。今宵呑む。

 

昨日は久しぶりにKFC。いつ食べても美味しいものです。吉牛と並んでたま~に食べたくなる脳に刷り込まれた味ですな。

最近好きになったアーティストがいて、先日BSのどこかのチャンネルで特集されていた伊藤咲子さん。楽曲はなんとなく認識していたが、曲名と歌手名を理解したのは今年になってからという体たらくですまん。「ひまわり娘」「きみ可愛いね」「木枯らしの二人」は特にヘビーローテション。とにかく歌唱力に惚れた。今更ですが。

さて連休ですが、たかだか4日間。普通に過ごします。散歩したり、自炊したり、競馬観たり。ゲームしたり。・・・・。

2022

本。
「教科書の中の夏目漱石」石原千秋、読了。教材という視点から紐解く漱石と学習の手引から読み取る時代の変化。なんか堅苦しい感じになってしまったが、漱石研究本好きなら一気読みですよ。にしても、最近気になる本が多過ぎる。積読がえらい勢いで貯まる。次々と消化していきたいという気持ちもあるが、読書ノートみたいなものも書いてみたいなぁと思ってもいて、本との向き合い方も変化しているのかもしれない。読書ノートは個人の記録といった感じで痛ノートにはしないつもり。GW中に始めてみる予定。で色々調べているうちに最近ドハマリしたものがある。それが、トラベラーズノートである。
「TRAVELER’S notebook トラベラーズノート オフィシャルガイド」読了。トラベラーズノートの説明は難しいけど、ざっくりいうとカスタマイズを楽しむノート。江戸川乱歩の「貼雑年譜」みたいな感じ? ま、自分では買ったり、書いたりはしないと思うけど、とにかく人が作ったものを見るのが楽しいので、インスタがこればっかりになってきた。

昨夜は久しぶりに鉄板焼を実施したので、今朝も部屋の中ににおいがこもっている。一日換気だな。花粉と黄砂もうざういけどね。

初夏

2022

読書。「近畿地方のある場所について」背筋。怖すぎて挫折。あらすじにつられて購入したが、ホラーだと気づかないという怖い話。
「ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~」三上延。こちらは読了。今年一番出た。古書が欲しくなるし、鎌倉文庫も初めて知りましたという感じでミステリ二の次の本の魅力満載だった。

最近のよにの観てるとアジフライが食べたくなるので、一度食べておこうということで昨夜頂きましたとさ。

2022

桜満開ですね。我が家のご近所の公園も多くの人出。近隣のフードショップもお昼頃には混雑。普通に買い物に行ったけど、このラッシュとかち合ってぐったり。今年は桜を撮りに行けないな。
読書。
「定年物語」(新井素子)読了。「結婚物語」を読んでから大層な時間が過ぎたんだなぁ。若いときはなんてこともなかった素子さんの文体にたいする耐性がだいぶ低下していはいるものの、好きなシリーズなので無事読み終えて良かった。良き読後感。さすがでした。

「ジジイの文房具」(沢野ひとし)読了。沢野さんは今私が一番好きな作家さんかもしれんなぁ。今回も一気読み。愛する文房具が欲しくなる一冊だな。危険だ。
てなわけで、読書の方もようやくいつものペースに戻りつつあって、積読の消化に励んでおります。土日は色々他の趣味の時間も取らないとなのだが、平日はずっと本を読んでいたい。

さて、他の趣味の代表といえば、本日桜花賞ですな。某POGで指名しているお馬が出走するので大応援の午后になりそうです。。

メジロ

2024

 

ゲーム。

「バイオハザード RE:4」内「Separate Ways」終了。楽しめた。本編では描かれなかった旧作のリメイクシーンが多々。バイオはやはり「4」が至高。今は「Embracelet」に集中。軍用地へのパスワードを犬が教えてくれるが、日本語では絶対にわからない。他国語にすべし。一発解決。むかつく。これが終わったら、やりたいゲームがふたつ。「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」と、「シティーズ:スカイライン」。後者はPS4なのが悩みどころ。

読了。

「カメラはじめます!」(こいし ゆうか/鈴木 知子)。howto本、好きなんだよね。ISOってアイエスオーって読むんだね。初めて知った。ま、これからもイソって云うけど。

 

BGM▶「ultra soul」B’z

2024

昨年の12月から読み続けていた「計算する生命」(森田真生)読了。久し振りにメモ取りつつ時間かけて読んだ。数学の歴史を紐解き、たどり着いた現代の人間の姿を浮かび上がらせる壮大な物語だった。とはいえ、サイズ的には文庫300枚程度で適量と言う感じで構える程ではない。私は算数が苦手なので、普段なら縁のないカテゴリなのだが、とにかく先が気になる作品で、癖になる面白さであった。次作も楽しみである。2022年に購入し地道に読み続けている漱石言行録 (定本 漱石全集 別巻)、再読で「アド・バード」(椎名誠)と3冊同時に読了。何冊も併読するので苦手ジャンルが来ると途端に進みが悪いな。

BGM▶「木枯しの二人」(伊藤咲子)

2022

北海道銘菓 「三方六」(メープル)を初めて食べた。ただただ旨い。メープル好きはヤラれる。