2022

「呪術廻戦」起首雷同編一挙放送SP観る。なんか泣けた。「解きたくなる数学」佐藤 雅彦、大島 遼、 廣瀬 隼也 、読了。タイトルに偽りなく、写真の力を感じる。解きたくなるが文系には難解であった。 「オールドレンズはバベルの塔」澤村徹、読了。過去の作品とは異なるレンズへのアプローチ。写真と文で自分を売る。これが一番面白い。これならまだ書けるだろう。JRA年度表彰については一言、マルシュロレーヌを選出してほしかった。馬事文化賞はウマ娘だと思っていたが、競馬に突出していては受賞できないのか。昨夜はオムレツ。好物ゆえに嬉しい。一昨日KALDIで、るーさんがカメラを2台買ってくれた(写真)。太っ腹だ。BGM:「SEXY気分の夜だから」嶋大輔

7日。降雪の朝。写真は4~5年前のもの。ここまでは降らなかったか。じじいだから滑るのが怖くてスパイクを付けて出勤。事無し。夕食に生姜焼き。ご飯がすすむ。読了なし。BGM:「波の上」中島みゆき

Tanguerey

2022

3日、午后ひとり散歩に出掛ける。EOS 20DにDistagon T* 2/35。成果なし。歩数計9000歩。薔薇を見ると思い出す人がいる。ケンタ買って帰る。BGM:「NEVER GIVE UP」TAO

薔薇

 

Nexus 7は2013年発売。昭和家電で育った世代の感覚ではそんな古くもないが、全く使い物にならなくなった。主に競馬中継を観戦する際の馬柱をみるだけなのだが、立ち上がりだけでも数分待たされた。もっと責任を持って商品のフォローをしてほしい。慣らされてはいけないという昭和感覚。で、昨年末購入した中華タブレットが好き過ぎる。画面も7インチから10インチになり見やすい。サクサク動く。お正月の川崎開催も快適に観戦。PS4に頼っていた、Netflix、You Tubeもスマホレベルの素早さで観られる。これもいずれ近いうちにジャンク化すると思うと情けない。持続可能な世界は実現しないのか。とりあえず5年後にこの日記を確認したい。などとダラダラ過ごすのも今日までか。ゲーム。「マニフォールド ガーデン」クリア。やり切った。「Maquette」始める。若干操作しづらいが、内容は良さそう。ホライズン、ライフイズストレンジまであと少し。テレビゲーム総選挙を観たが、RPG一色でつまらなかった。アドベンチャーがマイナー?バイオはランクインしていたが、トゥームレイダーは圏外。これが現実か。それともバイアス?今日は年賀状を出しがてら初詣に行く。BGM:「ZIGZAGセブンティーン」シブがき隊

平和

有馬記念は見当違いな本命で惨敗。ホープフルは仕事で買えなかったが、ラーグルフ本命で惜しかった。注目していたYJSの飛田騎手はホントに優勝してしまった。エライ奴が出たものだ。/28日、仕事納め。勤め先があるというだけでありがたい気分。/10日前にマップカメラにレンズを買取してもらった資金をもとに新たなレンズを購入予定だ。2本欲しい物があるが、一度には買えない。どちらを優先するか、もう少し悩むだろう。買おうと思い立ってから半年が過ぎた。/年末年始の読書は買いだめた漫画を読む。しばし活字のみとはお別れ。ま、気分次第。/このブログを訪れる人は少ない。個人的なつぶやきだからそれで良い。それでも来てもらった人たちに感謝。来年も普通に続けられたらと思う。/BGM:「めまい」石野真子

 

興津 要の「古典落語 続々」読了。最近、与太郎が気になる。呑気では片付けられない。漫画のキャラみたいな感じで良いのか。中井 英夫の「虚無への供物」読了。三大奇書はこれを最後に読まなければダメ。ほか2作のネタバレ的な記述あり。長いし、登場人物の〇〇〇がうざかった。「ドグラ・マグラ」は図抜けて面白いが、比べるものではない。「おりたたみ自転車はじめました」星井 さえこ読了。ハウツー本好きなので買った記憶。全編漫画。絵がうまい。期待通りだった。こういう本に当たると嬉しい。「花束みたいな恋をした ノベライズ」坂元裕二・黒住光 読了。何を期待して買ったか忘れたが(多分タイトルに惹かれた)、のめりこめなかった。顔が見えない服たちが書割の中でありきたりな物語を演じ切る。タイトルが落ちというのが、若干の新しみ。映画を観た人のための本だった。24日、ほぼ2年ぶりに競馬場へ。TCKは入場制限がある上にその上限に達していないと思われる観客数でのんびりしたものだった。良い思い出になった。早く自由に観戦できる日が来てほしい。帰りに小腹が空いたのでイオンで寿司を買う。25日、昨日の競馬観戦で筋肉痛。運動不足は否めない。クリスマスなのでルタオのケーキ食す。オジュウチョウサンに感動する。26日、本日有馬記念。本命は決めている。BGM:「愛のイマジネーション」高田みづえ。

昨日、久しぶりに新宿へ。手持ちの値のつくレンズを売りに行く。査定の待ち時間に本屋で池袋では手に入らなかった本を購入。カメラ蒐集が趣味だった時期に世話になった中古カメラ店に寄ってみる。そこでガラスケースにCANON 50mm F0.95、EF50mm F1.0L USM、Zunow 50mm F1.1が並んでいるのを見つける。ついでにノクトもないかと探したが無かった。ただ、壮観であった。
昨夜、悲しいニュースあり。嘘であってほしかった。

土曜日

皆様、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。うまのほねぺえじも21年目に突入でございます。えぇ、何も変わりません。。のんびり更新していきます。。

この年末年始、我が家は冬眠です。ひたすら何もしない。。いいお正月です。

 

ケーキとか チキンとかに 大行列 平和な列が 邪魔な帰宅路

さて、この中間ですが、

本は、まず、『被告人、ウィザーズ&マローン』スチュアート パーマー、クレイグ ライス。最愛のマローンシリーズ未読作品読了で感動です。共作ということで期待のハードルはかなり低め設定だったのですが、超えてきましたね。良かったです。マローン好きの方は読んで損なし。これでまた、未読のライスが一つ減ってしまった。。
他には、『メインテーマは殺人』アンソニー・ホロヴィッツ→内容はまぁまぁ、キャラ売出しに必死な感あり。『午前零時のサンドリヨン』相沢 沙呼→好きです。『金曜のバカ』越谷 オサム→この作者を少し追ってみようかな。面白かった。『展望塔のラプンツェル』宇佐美 まこと→本の雑誌年間1位。ラストに救いの急展開があるが、とにかく読んでいてツライ作品だった。向き不向きは出るだろうなぁ。。『コンビニ人間』村田 沙耶香→これは面白い。なんとなく、『こちらあみ子』を思い出した。。
たまには感想的に一言添えてみたけど、内容書けないから食レポ下手か!的な「美味しい」連発w。すまん。あ、漫画で一冊『ジョジョリオン』22巻も読了。本の厚みが薄い。

音楽。昨年私が聴いたアルバムでこれが一番かなぁと思うのが、「playlist」私立恵比寿中学 。私の思うアイドルの理想のアルバムではないか。これまで積み重ねたキャリアがあっての作品ですなぁ。。偉い。

ゲームは無理だねぇ。。テレビの録画がたまりまくりで。。ま、のんびりやります。

寒い元旦久しぶりな感じもします。今年はお仕事も忙しそうなので健康管理しないとなぁ。。。では。

 

 

コンビニの 古風なツリーの 電飾の 瞬く様の 涙誘う

なんか雨ですな。東京行きは止めました。また来年か・・。

読書。この中間は、長谷 敏司『あなたのための物語』、又吉直樹『劇場』 、阿刀田 高,あさの あつこ,西 加奈子,荻原 浩,北村 薫,谷村 志穂,野中 柊,道尾 秀介,小池 真理子,小路 幸也『眠れなくなる 夢十夜』・・・くらいかな。最後の夢十夜ですが、本屋で購入したのですが、夏目漱石の欄に並んでいて探すのに苦労したという思い出あり。今の所、数冊併読中なのですが、全てを中断して、ミチオ・カク『人類、宇宙に住む: 実現への3つのステップ』にハマっておる最中です。分厚いので当分これだな。読み応え的には分量といい、内容といい『三体』と互角か(個人の感想)。

ゲームは引き続き「Trüberbrook(トルバーブルック)」。だんだん楽しくなってきた。のんびりプレイ中。

そういえば、毎年年末は大井の指定席で過ごすのですが、今年は予約が出来ませんでした。。地味に競馬ブーム。土曜日の東京も人が多いし、現地観戦の人、増えましたよね。私が競馬を始めたナリブー、ミホブーの頃のブームは、様々なコンテンツが便乗して裾野が広かった気がします。競馬関係のグッズにしても、書籍にしても、頑張っていた。でも、現在は本は売れないし、グッズも競馬以外の分野でもグッズになりそうな、狭苦しい内容で、ものにこだわらない時代だなぁとつくづく感じております。。旨味のないブームだな。。ま、私達が競馬場に進出した時にも、ベテランさんは似たようなことを考えていたかもしれませんけどね。。では。

交番の 引き戸の取っ手に マジックで 「OPEN」の文字 消したくなる

最近の近況。
読書。「「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本」山下 泰平 読了。ゆっくり読んだけど読み終わってしまい寂しい。楽しかった。これで明治の娯楽小説が歴史に刻まれた気がした。あとは今村 夏子「こちらあみ子」、加藤シゲアキ「閃光スクランブル」(再読)、氏田雄介「意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語」くらいか。あまり読んでないかな。読みさしが多い。そして何より積ん読が多くてイライラするw。

音楽。直近で申し訳ないが、嵐「Turning Up」が中毒性が強くてこれまたイライラする。何回聴けば気が済むのかわからん。。演奏時間が短いのもヘビロテを誘ってイライラ。。名曲ですね。

ゲーム。「アッシュと魔法の筆」は終了。フラッグもコンプ。つづいてやっているのが、「Trüberbrook(トルバーブルック)」。ドイツの都会からはなれて田舎でバカンスの予定の学者が巻き込まれる謎の事件ってな感じのSFアドベンチャー。ほのぼのした絵が癒やされます。。絵本みたい。

今週は競馬場行はお休みして、家でのんびりしようかな。。

open